ことわざ安全読本
弊社発行の「安全スタッフ」に3年間連載した中から50篇の記事をピックアップしてまとめ直しました。よく知られたことわざや筆者のオリジナルから業種に限らず具体例にもとづき、職場の安全活動のヒントやチェックポイントを分かりやすく紹介し、職場の朝礼や安全会議などの話材として活用できます。
橋本 尚 著 B5 105ページ
1999年10月22日発売
1,200円
第1章 ヒューマンエラーをなくする ―いざという時の確かな行動―
1 アルプスの絶壁も頂上から見ると ―視点や視線を工夫する―
2 念には念を入れる ―いざという時の情報連絡―
3 ヒューマンエラーをなくそう ―うっかりミスをなくすために―
4 相手の立場でものを言え
5 ころばぬ先の杖
6 火のない所に煙は立たぬ ―「危険予知」に備えて―
7 李下(りか)に冠を正さず ―セクハラの誤解を招かないためにも―
8 急がば回れ ―あなた自身が出題者になる―
9 ウォーミングアップを大切に ―体のくせをつかんで―
10 一人と無人は大違い ―ニュートラムの教訓から―
11 両雄並び立たず ―二人体制と予備品と活用―
12 三人寄れば文殊の知恵 ―真の安全は集団で守られる―
13 備えあれば憂いなし ―ガスもれを防ぐ工夫―
14 ○○とハサミは使いよう ―刃物を持ったときの安全―
15 持てば海路の日和あり ―仕事上の待ち方のいろいろ―
16 身から出た錆 ―怠け動作に打ち勝つ法―
17 木を見て森を見ない ―短絡的な発送をやめよう―
第2章 的確なコミュニケーション ―安全を支える情報伝達―
1 終わりよければすべてよし ―安全へのとどめをさす―
2 罪をにくんで人をにくまず ―抽象的断定は禁物だ―
3 重箱の隅をつつく ―シャツを注文して生命が助かった―
4 聞くは一時の恥 ―人みな師なり―
5 過ぎたるは及ばざるが如し ―コミュニケーションの工夫を―
6 冷蔵庫、電気なければただの箱 ―いざという時の備えは大丈夫か―
7 情けは人のためならず ―思い立ったが吉日だ―
8 凄みをきかす ―情報伝達のコツを磨く―
9 否定形の質問は禁物だ ―正確な情報伝達のために―
10 強い母音はよく響く ―確実に意味を伝える方法―
11 人をみて法を説く ―集団行動のリーダーシップ―
12 名前・写真は人生の潤滑油 ―是認参加のムードづくり―
13 物は言いよう ―数も表現次第でカドが立つ―
14 人のふり見てわがふりなおす ―ころばぬ先の手の打ち方―
15 ダブルチェックのすすめ ―一人ずつの信念を育てるようにしよう―
16 打てば響く ―ヒヤリ・ハットを防ぐために―
17 一触即発 ―いざという時にために―
第3章 士気高揚とプラスイメージ ―マインドコントロールのすすめ―
1 噂(うわさ)をすれば影 ―安全を呼び寄せるマインドコントロ-ル―
2 “スッパイぶどう”のきつね ―自己自身をホンネで見つめる―
3 “パラシュート訓練”の効果 ―自分自身をホンネで見つめる―
4 “消し炭効果”を生かそう ―士気を高揚し続けるために―
5 船長は部下の操船に胃が痛む ―手の出し方に工夫が必要だ―
6 阿吽(あうん)の呼吸 ―ぴたり息の合った安全を―
7 犬も歩けば棒にあたる ―正解選びの新方法―
8 三すくみ避ける ―遠慮し合うのも事故のもと―
9 君子危うきに近寄らず ―セルフコントロールのすすめ―
10 寄らば大樹の陰 ―雷を上手に避ける条件―
11 泣きっ面に蜂 ―いざという時に泣かないために―
12 うそも方便 ―プラシーボの効用―
13 溺れる者は藁(わら)をもつかむ ―いざという時のプラス思考―
14 得手(えて)に帆をあげる ―自分の得手を見つめよう―
15 左は勝手、右は得手 ―きき手と安全行動の関係―
16 患者の左は医師の右 ―左と右の錯覚を避ける―
1 アルプスの絶壁も頂上から見ると ―視点や視線を工夫する―
2 念には念を入れる ―いざという時の情報連絡―
3 ヒューマンエラーをなくそう ―うっかりミスをなくすために―
4 相手の立場でものを言え
5 ころばぬ先の杖
6 火のない所に煙は立たぬ ―「危険予知」に備えて―
7 李下(りか)に冠を正さず ―セクハラの誤解を招かないためにも―
8 急がば回れ ―あなた自身が出題者になる―
9 ウォーミングアップを大切に ―体のくせをつかんで―
10 一人と無人は大違い ―ニュートラムの教訓から―
11 両雄並び立たず ―二人体制と予備品と活用―
12 三人寄れば文殊の知恵 ―真の安全は集団で守られる―
13 備えあれば憂いなし ―ガスもれを防ぐ工夫―
14 ○○とハサミは使いよう ―刃物を持ったときの安全―
15 持てば海路の日和あり ―仕事上の待ち方のいろいろ―
16 身から出た錆 ―怠け動作に打ち勝つ法―
17 木を見て森を見ない ―短絡的な発送をやめよう―
第2章 的確なコミュニケーション ―安全を支える情報伝達―
1 終わりよければすべてよし ―安全へのとどめをさす―
2 罪をにくんで人をにくまず ―抽象的断定は禁物だ―
3 重箱の隅をつつく ―シャツを注文して生命が助かった―
4 聞くは一時の恥 ―人みな師なり―
5 過ぎたるは及ばざるが如し ―コミュニケーションの工夫を―
6 冷蔵庫、電気なければただの箱 ―いざという時の備えは大丈夫か―
7 情けは人のためならず ―思い立ったが吉日だ―
8 凄みをきかす ―情報伝達のコツを磨く―
9 否定形の質問は禁物だ ―正確な情報伝達のために―
10 強い母音はよく響く ―確実に意味を伝える方法―
11 人をみて法を説く ―集団行動のリーダーシップ―
12 名前・写真は人生の潤滑油 ―是認参加のムードづくり―
13 物は言いよう ―数も表現次第でカドが立つ―
14 人のふり見てわがふりなおす ―ころばぬ先の手の打ち方―
15 ダブルチェックのすすめ ―一人ずつの信念を育てるようにしよう―
16 打てば響く ―ヒヤリ・ハットを防ぐために―
17 一触即発 ―いざという時にために―
第3章 士気高揚とプラスイメージ ―マインドコントロールのすすめ―
1 噂(うわさ)をすれば影 ―安全を呼び寄せるマインドコントロ-ル―
2 “スッパイぶどう”のきつね ―自己自身をホンネで見つめる―
3 “パラシュート訓練”の効果 ―自分自身をホンネで見つめる―
4 “消し炭効果”を生かそう ―士気を高揚し続けるために―
5 船長は部下の操船に胃が痛む ―手の出し方に工夫が必要だ―
6 阿吽(あうん)の呼吸 ―ぴたり息の合った安全を―
7 犬も歩けば棒にあたる ―正解選びの新方法―
8 三すくみ避ける ―遠慮し合うのも事故のもと―
9 君子危うきに近寄らず ―セルフコントロールのすすめ―
10 寄らば大樹の陰 ―雷を上手に避ける条件―
11 泣きっ面に蜂 ―いざという時に泣かないために―
12 うそも方便 ―プラシーボの効用―
13 溺れる者は藁(わら)をもつかむ ―いざという時のプラス思考―
14 得手(えて)に帆をあげる ―自分の得手を見つめよう―
15 左は勝手、右は得手 ―きき手と安全行動の関係―
16 患者の左は医師の右 ―左と右の錯覚を避ける―



